快適な運用法|ランキング上位のマンション管理会社に委託する

情報を集めよう

家とお金

現場を見ておこう

利益を上げるためにマンション投資をするのであれば、実際に検討物件を見に行くとよいです。不動産会社がくれるチラシやホームページだけでは、マンションの見栄えはわかっても、周辺環境まではわかりません。実際に現場まで行くことで新たな発見があります。そして、現場を見ておくことでマンション投資の失敗をある程度、防ぐこともができるのです。現場に行ってみて、自分自身があまり住みたくないと思うのであれば、賃借人を確保することにも苦労することが目に見えています。販売価格が安く、利回りが高くても賃借人がいなければ、マンション投資を成功させることはできません。皮算用でわからない情報が現場には点在しているのです。マンション投資で成功している人の多くは現場を見ています。

修繕状況を確認しよう

マンション投資をするにあたって気を付けるべきことの2点目は修繕状況です。築年数が同じ物件でも、修繕状況が異なれば、マンションの資産価値も異なってきます。当然、こまめに修繕を行っているマンションの方が資産価値が高いといえます。修繕状況を確認するには、目視以外にも修繕履歴を見ることでわかります。不動産会社などにお願いすれば資料を手に入れることができます。大規模修繕工事を定期的にやっているかどうか、細かい修繕はどのようなことをやっているかということを確認しておきましょう。大規模修繕は12年〜15年に1度のペースで行うべきものとされています。このペースに則って大規模修繕をやっているかどうかを確認するだけでも、良質なマンションに絞ることができます。